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ボリンジャーバンドと平均足を使った逆張りスキャルピング [スキャルピング ボリンジャーバンド]

ボリンジャーバンドの活用方法は順張りと逆張りどちらもあります。

ボリンジャーバンドは順張りで使うのが基本であり、ボリンジャー本人もそのように言っています。私もボリンジャーバンドを使ってしっかり稼ぐ時は順張りを選んで入ります。

しかし、逆張り手法も身につけることで相場の収益は間違いなく増えるわけなので、逆張り手法も使える時は使うようにしています。


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ボリンジャーバンドと平均足を使った逆張り手法



トレンドがなくなったことを確認して±2σで逆張りで入るというのがボリンジャーバンドの逆張り手法のやり方です。


ボリンジャーバンドを逆張りで入る時のチェックポイントはこちらの記事に詳しいので参考にしてください>>スキャルピング ボリンジャーバンドを使った逆張り手法


上のリンクの方法がボリンジャーバンドの逆張り手法の基本ですが、これに平均足を追加してさらにトレードチャンスを絞り込むという方法もあります。

下のチャートを見てください。

range.jpg

ドル円1分足チャートですが、トレンドがなくなり中心線が横ばいになっていることが確認できます。この状態で+2σで逆張り売り、-2σで逆張り買いをしかけますが、勝率を上げたい、もっとエントリーを少なくしたいという時は平均足をさらに追加してエントリーを厳選するという方法も使えます。


上の画像では+1σを超えたところと、直近で平均足が陰線に変わったところが一箇所あります。ここで売り。
そして、-1σで仕切ります。


もう一つ、-1σに近づいて平均足が陽線に転じたところで逆張りの買いで入れます。これも+1σに近いところで仕切ります。



平均足を組み合わせるとサインは遅れる



平均足とボリンジャーバンドを組み合わせることで精度は上がってきますが、平均足はサインが出るのがどうしても遅れるのでなかなかベストな位置でエントリーすることができません。


またサインが少なくなるので、実際のトレードでそこまで集中力が持続できるのか?というのも問題になります。


スキャルでとにかく勝率重視、損を抱えたくないという場合は平均足を組み合わせてもいいと思いますが、多少損切りが入っても何度も入ったほうがFXやっている楽しみがありますから個人的にはこちらで紹介している手法のほうが好きですね。


参考になれば幸いです。




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スキャルピング バンドウォークで稼ぐ! [スキャルピング ボリンジャーバンド]

ボリンジャーバンドで鉄板手法と言われているのがバンドウォークでの順張り。

そもそもボリンジャーバンドは順張りの指標ですから、バンドウォークを利益化しない手はないんですね。


とはいえ、飛び乗りでエントリーしますから、ちょっと怖い。
やめる時もいつやめたらよいかわからない。
そんな人のために今回はボリンジャーバンドのバンドウォークを使ったスキャルピングについて記事にします。
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bandwald.jpg

ボリンジャーバンドをスキャルピングする時に採用する順張り手法はこちらの記事に書いてあります>>スキャルピング ボリンジャーバンドを使った順張り手法

基本はバンドのスクイーズ
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バンド拡大で飛び乗り
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反対側のバンド向きが変わったところで仕切り


というやりかたが基本です。

でも、反対側のバンドの向きが変わっても、そのまま価格がトレンドを形成して伸びていくことってよくありますよね?そういう時に使えるのがバンドウォークでのスキャルピングです。


まず上の画像ではバンドの拡大で一回順張りでエントリーします。


その後、価格は下落しますが、-1σまで回復したら売りでもう一度入ります。利食いは-2σを割ったくらいで欲張らないほうがいいでしょう。


あとはこれを繰り返します。



もう一例いきましょう。

bandwald3.jpg

上昇局面のチャートです。

+2σをローソクの実体が抜けたことを確認して買いの準備をします。

+1σに落ちてきたところでエントリー。

+2σにタッチしたところで利食いです。



途中、+2σに届かず、もう一度+1σにタッチして上に行ってますね。こういう場合はストップをミドルラインではなく、ここに移動してもいいでしょう。



止め時はやはり+1σを明確に切ってきたタイミング。ミドルラインで損切るか、同値での撤退が良いと思います。


1分足のバンドウォークはそんなに続かないですから、2度~3度利食えたらラッキーと思ってやめるほうがいいです。それより価格が伸びていっても追いかけないようにしましょう。




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【トレンドに】スキャルピング バンドウォークの具体的なやり方【飛び乗る】 [スキャルピング ボリンジャーバンド]

FXの順張り手法の一つにバンドウォークを利用する方法があります。

今回はスキャルピングに利用できるバンドウォークの局面を紹介します。


bandwalk.jpg

上の画像はドル円1分足チャートとボリンジャーバンド。

中心線は20本で偏差は±1、と2σを表示してあります。



ボリンジャーバンドの順張り手法、ボリンジャーバンドの逆張り手法を以前の記事で紹介しました。




どちらも±2σを表示させれば十分でしたが、バンドウォークを狙う時は±1σも表示させます。



バンドウォークの手法



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基本的な手法は価格が±1σと±2σの間で推移し始めたらそのトレンドに乗ります。




で、±1σにタッチするくらいのタイミングでエントリーして、±2σでの利食いを繰り返す手法です。


上のチャートでは上昇局面、下降局面それぞれ3~4回のトレードチャンスがあると思います。




バンドウォークが現れるのはかなり強いトレンドが発生した時なので、トレンドフォローで乗っかるとそんなに時間がかからずに利益が乗り、利食いまで持っていくチャンスも増えます。




また、損切りはバンドの中心線で行いますが、損切りまでの値幅が狭いだけでなく、中心線は徐々に切り上がり・切り下がりをしていきますから、時間が経つにしたがって、損切り価格が小さくなってくれるメリットがあります。いわば、トレールストップ注文をしているような感覚にちかいですね。




エントリー→利食い、エントリー→利食い・・・ということが次々と発生するので、この手法にハマってFXが楽しいと思える瞬間がやってくると思います。





どういう状態をバンドウォークと判定するかは研究の余地がありますが、±2σを終値でしっかり超えてきて、バンドエクスパンションを確認できたら、その方向にエントリーという見方でいけると思います。



バンドウォーク手法のメリット



ボリンジャーバンドのエクスパンションと押し目買いについてはボリンジャーバンドの順張り手法で紹介しました。まだ見てないかたはこちら>>スキャルピング ボリンジャーバンドを使った順張り手法




バンドエクスパンションでは反対側のバンドの向きが変わったら、押し目買いでは中心線まで押してきたらというのが基本ですが、強い相場では押し目も戻りもしないことが多々あります。




そういう時はただ指を加えて眺めているだけというのは非常に残念ですよね。




バンドウォークの手法を身につければ、突如現れた強いトレンドにもリスクをしっかり管理しつつエントリーすることができるようになりますよ。




スキャルピングに慣れてきたらぜひ、バンドウォークに飛び乗る手法を身に着けておきたいものです。




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スキャルピング ボリンジャーバンドを使った順張り手法 [スキャルピング ボリンジャーバンド]

FXのスキャルピングでボリンジャーバンドを使う場合、逆張り手法のほうが人気かもしれません。

このブログでも書いているようにボリンジャーバンドの逆張り手法はレンジ相場で有効です。
前回記事>>スキャルピング ボリンジャーバンドを使った逆張り手法



しかし、ボリンジャーバンドの基本はやはり順張り。逆張り手法はチャンスが多くボリンジャーバンドの定義からすると理にかなっているのでやりたくなりますが、相応のリスクがあります。


ボリンジャーバンドを使ってスキャルを始めたいという人はまず順張りから身につけていきましょう。


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ボリンジャーバンドの順張り手法



ボリンジャーバンドを使って順張りする場合、見ておく条件は以下の2つ。


・スクイーズ→エクスパンションでエントリー、バンドの反転で利食い
・バンドウォークから中心線に戻ってきたところでエントリー バンドで利食い




エクスパンションを狙った手法

チャートを出しておきます。


expansion.jpg


上のチャートはドル円の1分足です。

ピンク色の枠のところは価格が持ち合っていて動きがありません。


その後、下方向にブレイク(黄色い枠)。ここで上下のバンドの幅が広がっています。これを「バンドのエクスパンション」と呼んでいます。


で、エクスパンションが明確に始まったところでブレイクした方向にエントリーします。上のチャートでは売りエントリーですね。



飛び乗った相場ですから、反対方向に行くかどうかに注視しておきます。もし反対方向に行ってしまったら中心線を超えたところで損切りします。



うまく思惑どおりに価格が動いたら、ローソクがあるのとは反対側のバンドの向きを注視します。



エクスパンション直後はバンドの拡大を続けますが、ある程度トレンドが出てくるとバンドが反転してきます(画像の黄色い◯)。こうなったところで一旦利食いを入れます。



価格は下に伸びていきますからここで利食うのはちょっともったいない気もしますが、最初の初動を利益化することに成功していますのでこれはこれでOKです。



押し目と戻りを狙う手法

modoriuri.jpg

上のチャートは下方向へのトレンドが出ている局面。強い下落トレンドを形成しているため、なかなかエントリータイミングがありませんが、中心線に戻ってくるところまで来ました。



価格が中心線に戻ったところで売りのエントリーを行います。すると、その後もう一度安値を確認しに下に行っているのがわかります。




利食いは-2σを抜けるかタッチするかくらいのところでやっておきましょう。




スキャルピングは1分足を使うことが多いと思います。1分足のトレンドはなかなか続きませんから、あまり欲張らないほうが良い結果を出します。



この長いトレンドを丸ごと取りたい!と思うなら、他の手法を試すべきでしょう。




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スキャルピング ボリンジャーバンドを使った逆張り手法 [スキャルピング ボリンジャーバンド]

スキャルピングにボリンジャーバンドを使ったトレードは7~8年前かなり流行っていました。私が昔買ったFXの商材もボリンジャーバンドを使ったトレードで、逆張り手法でした。

もう随分前の情報ですから、その商材の販売もされていませんし、ここでちょっと紹介しておこうと思います。

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ボリンジャーバンドを使った逆張りスキャル



ボリンジャーバンドの考案者であるジョンボリンジャーはボリンジャーバンドを逆張りで使うことをやんわりと否定しています。しかし、ボリンジャーバンドに設定されているσには次のような定義があります。



±1σ内に価格がある確率=68.3%
±2σ内に価格がある確率=95.5%
±3σ内に価格がある確率=97.7%




±2σ内にある確率が95.5%というのはかなり高い確率ですね。これを相場に使わない手はないと思うわけです。



そこで多くのトレーダーが+2σで売り、-2σで買いという逆張り手法を試すわけですが、いまいち成績がよろしくない。





大事なのは違った時間軸でのトレンド有無




スキャルピングにボリンジャーバンドを使う場合1分足を使いますね。しかし、1分足だけをみてボリンジャーバンドの逆張り手法を試すのは危険です。



1分足のトレンドは非常に弱く、トレンドの急転換がよくあります。



doruen1pun.jpg



たとえば上のチャートはドル円の1分足ですが、持ち合いから一旦下抜けしてしまいました。ここで逆張りの買いで入っていたものをレンジブレイクということで売りにドテンすると上に持っていかれてしまいます。




今度は買われすぎということで+2σで売りを仕掛けるとさらに上に持っていかれ含み損が大きくなってしまいますね。




この時ドル円はどうなっていたのかというと上昇トレンドでした。
douren1h.jpg



窓を開けてのレンジ上方ブレイクアウトですから、大きな流れは上であるということです。
スキャルピングですから、1分足を使うのは避けられませんが、そのときでも大きな流れがどうなっているのか、日足や1時間足でのトレンドチェックは欠かせません。





ボリンジャーバンドスキャルピングエントリー条件



ここまでをまとめてボリンジャーバンドのスキャルピングエントリー条件を書いておきます。


・日足、1時間足で持ち合いになっていることを確認する(バンドの中心線が横になっている)。

・1分足で持ち合いになっていることを確認する。

・+2σで売り、-2σで買いの逆張りエントリーをする。





ボリンジャーバンドスキャル 利食いと損切り



利食い条件はボリンジャーバンドの反対側の2σとします。しかし、多くの場合タッチしないで戻ってきてしまうことが多いので、中心線を超えたくらいで利食いを入れるといいでしょう。


損切りは-5~-10pips程度とします。

あまり損益レシオが悪くならないようにします。利益:損失=1:2~3くらいが限度でしょう。




エントリー回数は各持ち合いで1回まで



持ち合いは長く続くこともありますが、多くの場合上に書いた手法が通用するのは1回のみです。それ以上はまたどちらかの方向にブレイクしてトレンドを形成することが多いです。


トレンドを形成して持ち合いになったところで一回トレード、またトレンドを形成して一服したところで一回トレード・・・というようなペースがいいでしょう。


ずっとやっているとブレイクしたときにそれまでの利益を吐き出してしまうことが多いです。



マルチタイムフレームのボリンジャーバンドシグナル




ボリンジャーバンドで逆張りをする時は最低でも1分足以外に他の時間足を見る必要があります。

この時同時に一つのチャートで両方のボリンジャーバンドを見ることができたら便利ですよね?


探してみたら、ボリンジャーバンドのマルチタイムフレーム表示ができるものを見つけました。

同時にボリバンの状態を見ることができて、シグナルアラートも出るので相場を見ていなくてもチャンスを逃しません。


さらに、ミドルラインの計算法はSimpleではなく、EMAやSmoothedなど全4種類の中心線を描くことができます。
こちら>>ここまでカスタマイズ出来るなんてすごい!計算法や適用価格までも設定可能!
マルチタイムフレーム ボリンジャーバンド/メタトレーダー(MT4)用インジケーター
マルチタイムフレーム ボリンジャーバンド/メタトレーダー(MT4)用インジケーター?|?fx-on.com




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スキャルピング プライスアクショントレードの実践を無料で学べるところ [小林芳彦氏スキャル手口]

スキャルピングの手法は様々ありますが、チャートを見ないやり方として「プライスアクショントレード」があります。

プライスアクショントレードとは名前の通り「価格の値段の動きを見て取引する手法」です。


ローソク足で長い陽線が出た時に、その陽線がどのようにできたのか?は後からローソクを見てもわからないわけです。「高値近辺で大きく売られたけれども、結局買い戻されて高値で引けたケース」と「特に大きく売られることもなく順調に伸びていった陽線」とでは意味合いが違うわけですね。


値段の動きを見ることで売るべきか買うべきかを決めていくこのスタイルは株式で言うところの板読みのトレードと通じるところがあると思います。


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小林芳彦氏のプライスアクショントレード解説が素晴らしい



ヒロセ通商、もしくはJFXで口座開設すると聞ける小林芳彦氏のスキャルピングのやり方で興味深い話を聞きました。今日の話です。


「(103円の)大台を一回で割れて、90-85まで一気に走ることって非常に少ないです。一回(103円)丁度を割れて、98-95ゾーンで止まり、これが一回大台(103円台)02-05まで戻ってくるんですね。ただここで10-15ゾーンに戻ってこない場合はもう一度売られて、次には90-85ゾーンにあると思われるストップを引っ掛けて行く」

「たとえば85-90で止まってもみ合いが続くなら私買うと思いますね。でもこれが、85-90で止まらずに、85やって88、83やって85、80やって82という値動きを続けてやっているのなら80は割れていくと思います。こういうときは戻り売り」


これは1分足でもなかなかこの値動きは反映されないと思うんですよね。上の値動きということで言えば、ローソクではただ単に陰線を出しているだけだと思います。


しかしプライスアクションに注目していれば、売られるポイントが徐々に下がっていくのを短い時間の間に確認できるわけですから、当然、チャートを見ているよりも早いアクションが可能であると思われます。


スキャルするならチャートを見ずに、プライスアクションだけを見てトレードしたほうが細かく早く利益を確定できるのは間違いないかと思います。



プライスアクショントレードの基本をしっかり学ぶには書籍が良さそうです。
たとえばこちら>>プライスアクショントレード入門



「ブレイクアウトとブレイクアウトがダマシになったとき」

これ興味深くありませんか?この書籍で詳しく述べられています。



実践は小林芳彦氏のスキャル手口を学ぶ



書籍で基本を学んだらあとは実践者のやっていることを真似るのが一番効果が高いです。書籍で理論を学ぶのは大事なことですが、トレードの実際を学ぶ以上の効果はありません。


小林芳彦氏のスキャル手口はリアルタイムでわかりますし、どういう理由でそこで売買するのか?は毎日更新してくれるモーニングショット・イブニングショットというコーナーで詳しく解説してくれます。


音声での配信で、リスナーからの質問もていねいに返してくれるので本格的にスキャルを学びたいのならすごいおすすめです。


口座開設はこちらから>>JFX株式会社

ヒロセ通商





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スキャルピングでEMAを使ったトレード方法 [スキャルピング 移動平均線]

スキャルピングをするにあたり、テクニカル指標の選び方は非常に重要ですよね。
スキャルピングの勝ち組はいったいどんなテクニカル指標を使っているのか?色々挙げられますが中でも最も人気なのがEMA(指数平滑移動平均)です。


私も実際にスキャルピングするときはEMAを使って取引しています。

この記事ではスキャルピングに使うEMAの設定や使い方について記事にしておきます。

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スキャルピングEMAの設定



スキャルピングに使うEMAは3本。

長期:200本
中期:40本
短期:20本

これが基本となります。


エントリーサインはパーフェクトオーダーを採用。
パーフェクトオーダーというのは、

上昇トレンドならば長期<中期<短期の順でEMAが並び、

下降トレンドならば長期>中期>短期の順でEMAが並ぶことを言います。


この順序にEMAが並んでいるときのみ、その方向にエントリーします。


押し目狙い・戻り売りスタンスで臨む



スキャルピングは確定させる損失・利食いとも値幅が狭いですから、あまり追いかけて売ったり買ったりはしたくないところです。


上昇トレンド中の押し目を買い、下降トレンド中の戻りを売ります。
したがって、反転ポイントをうまくとらえるために、EMAとは別にもうひとつオシレーター系のテクニカル指標を追加します。

オシレーター系は色々ありますが、2本の線が交差したタイミングで売買できるストキャスティクスなどがいいと思います。

他、平均足も非常にうまくワークします。



EMA200本を損切り目安にする



EMAの長期線である200本線は多くのデイトレーダーが参考にしていると思われ、よくここが抵抗帯になっていたりします。なので、EMA200本ラインを損切り目安に、損した時に大きくなりすぎないようなロットを建てます。

仮に資金が10万円でEMA200本まで5pipsならば5万通貨くらいまででしょうか。

利食いは同じく5pips程度が食いっぱぐれがなくて良いと思います。

この辺りメタ4でEAが組めそうなのでできたらデータを公表したいと思います。




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スキャルピング 基礎2 リスク管理とか勝率とか [スキャルピング手法]

前回の記事でスキャルピングで抱えるリスク「ロットの調整」について記事にしました。

今回はリスク管理の話です。


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スキャルピングに必要な資金と失える金額



スキャルピングをする時は自分の資金とそこから割り出した許容できる損失を計算で出しておきましょう。


一般に一度のトレードで失える資金は2%と言われています。
100万円の資金があれば、一度の損失で2万円まで失えるということですね。


しかし、これはスイングトレードや長期投資の話で、スキャルピングに関してはもっとシビアにしたほうがよいでしょう。


もし仮に10万円のスキャルピング資金があって一度のトレードで失える資金は1%程度であると感じます。この辺りは自分のトレード手法がどのくらいの勝率なのかにも関わってきますので一概に言うことは難しいです。



一度のトレードで10%の資金を失ってしまったらたぶん冷静ではいられないと思います。





リスクリワードレシオも関係がある



損失に対していくらの利益が得られる計算か?これをリスクリワードレシオと呼んでます。

スキャルピングをやっていて、損切りが続くと「今までの利益が飛んでしまった」という状態になり、損を取り返そうとする心理が働きます。この状態、かなり危険です。



相場をやっている以上損が続いてしまう状況になるのはやむを得ませんが、その時に冷静でいられる心理状態が必要です。



利益:損失が1:10であれば、1回の損失で10回分の利益を失うわけです。これは非常によくない状態になります。多くの場合冷静でいられないでしょう。



利益:損失が1:1であっても、勝率が6割程度ではやはりストレスがたまってきます。

利益:損失を1:1~2:3程度に収まるようなテクニカル優位の局面を見つけ出し、勝率を7割以上にするか、利益:損失を3:2程度になるようにして、勝率を5割程度にするという戦略もありだと思います。



ともかく、テクニカル研究をして「ここなら勝率が高い」というポイントを見つけ出すようにするというのがスキャルピングの基礎になるはずです。




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スキャルピング 基礎1 ロットの調整 [スキャルピング手法]

スキャルピングというのはひとつのトレード手法です。FXに限らずトレードの手法はだいたい次のどれかに分類されます。

長期投資(数ヶ月~数年程度のスパンで取引する)

中期投資(数ヶ月に一度の取引)

スイングトレード(数日~1ヶ月程度に一度の取引)

デイトレード(1日でトレードを完結させる)

スキャルピング(数秒~数分でトレードを完結させる)


もしかすると、スキャルピングはリスクが少ないのではないか?と考える人もいると思います。それはその通りリスクは少ない面もあるのですが、一歩間違うと大きなリスクを背負うはめになります。


スキャルピングでリスクを大きなリスクを抱えてしまうかどうかは、判断力と決断力によります。

今回はスキャルピングの基礎となる取り組む姿勢について書いておきたいと思います。

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スキャルピングでリスクが大きくなる理由



スキャルピングは数秒~数分で終わらせるトレードなのだから、損失の塩漬けにならない分安全なのではないかと考える人もいると思います。


数秒~数分であればたしかにそんなに値動きはないわけですから抱えるリスクは最小であると言えます。

しかし、実際にはかなり危ない局面も存在するのです。



ポジションが大きすぎる



douren.jpg

上のチャートはドル円1分足チャート。

東京の市場が開く9時からドル円は急騰し、40pips強上昇しました。

その後、落ち着いて4~5pipsの値幅で推移しています。



4~5pips程度のレンジ幅を狙って逆張りのスキャルピングをすると何度か繰り返して利益を取ることができます。4~5pips取ることを目的として10万通貨の売買を繰り返せば4~5千円取れる計算になりますね。



値動きが小さい時に大きいロットを建てるということは誰もがやることです。この時に為替がポジションと反対の方向に急激に動き出すと突然大きな損を抱えることになります。



問題は突然為替が動いたことというよりは、予期せぬ動きが起きた時に潔く損が切れるかどうかにあります。すぐ戻るだろうと思って、損を抱えたまま放置していると強制ロスカットになってしまうことが多々あります。



実際、FXで退場してしまうトレーダーの多くがこのタイプであると思います。



上のチャートではドル円を紹介しましたが、ドル円はまだ動きがおとなしい方で為替の急変動が少ない通貨です。儲けをたくさん欲しいひとはもっとボラティリティがあるポンド円などを選ぶかもしれません。



儲かっている時はいいですが、一度損失を抱えた時にとんでもなく一方向に動いていくのがポンド円ですから、そうなった時の対策を持っていないと一発で退場がありえます。



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スキャルピングでオシレーター指標はこう使う [スキャルピング手法]

前回の記事でダウ理論について説明しました。

前回記事>>スキャルピングにかかせないダウ理論

スキャルピングでテクニカル分析は欠かせないですが、それ以前にダウ理論が基本となっています。ダウ理論が定義する上昇トレンド、もしくは下降トレンドに従っていない相場環境では一度入ったエントリーでも撤退して様子見することが重要です。要するにテクニカル指標の前にダウ理論が来ます。



さて、ダウ理論が基本としたうえで今回はスキャルピングでのオシレーター指標の使い方について記事にしておきたいと思います。

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スキャルピングでオシレーターはエントリーに使う



昔買ったFXの商材でオシレーター指標を使って逆張りトレードをする手法を学びました。今はまったくその手法を使っていません。


私はオシレーター指標は一定の優位性はあると認めますが、それを中心に据えて「今は買われすぎだ」とか「現在の値段は安すぎる」といった使い方はしません。



多くの投資家は高すぎるとか安すぎるといった値ごろ感で売買します。一方スキャルピングをする人にとって価格は単なる数字で高すぎるとか安すぎるといった考えはありません。



なのでオシレーター指標の意味も一般的な使い方と少しズレてくるんですね。


下のチャートを御覧ください。ポンド円の1分足です。

gbpocillater.jpg

チャートの環境を認識しておくと、移動平均線はゴールデンクロス中であり、ダウ理論の観点からも高値を更新していて、安値が切り上がっているので上昇トレンドと認識できます。


この場面では高く上がったところを売りで入るのではなく、安く下がったところを買いで臨みたいところです。


ではどうすれば、安い値段で買えるでしょうか?



その時使えるのがオシレーター指標なのです。


オシレーター指標ではストキャスティクスが短期線を上回るゴールデンクロスをしているのが見えます。このタイミングで買うとトレンドが継続する場合は上昇していく可能性がかなり高いです。



利食いと損切りの考え方



オシレーター指標を使ってこのタイミングで入るのには理由があります。


それは安く買うということもそうなのですが、とりあえずの安値がいくつなのか決めやすいということです。オシレーター指標を使ってここで入るととりあえずの安値がオシレーターの反転するところです。反転が確認できたらここをとりあえずの損切りポイントとして考えます。



そうすることで非常に小さい損切りで終えることができるのはわかりますよね。


一方の利益は2~3pipsあるいは利益を伸ばして耐えていると10pipsくらい狙えると思います。


利食いに関しては私はオシレーターを使っていません。一定して2~3pipsとしています。



これについては色々検証しましたし今もまだ検証中ですが、なかなか頂点に近いところで利食いができる指標というのはありません。あれば教えてもらいたいですw



結局スキャルピングは1分足など短い時間足を使うのでテクニカル的には根拠が弱いです。また、すぐ反転してきてしまうので、あまり利益を延ばすという考え方もうまくいきません。



一定のpipsで利食ってしまうのがよろしいかと思います。




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