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スキャルピング平均pipsどれくらい? [利食いと損切りの決め方]

スキャルピングは勝率が命。

利食いもテクニカル的に優位なところよりも

2~3pips乗ったら利食ってしまえとよく言われます。


トレードスタイルは人それぞれなのでこれが正解

というのはありませんが、

どれくらいのpipsを利食って損切れば

スキャルで生き残れるのか?というのは

考えてみる価値がありそうです。


今回は自分のトレードを振り返りつつ

スキャルピングで平均pipsはどれくらいが

妥当なのか考えてみたいと思います。


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10月10日~17日までの結果



9月の下旬に引っ越しまして。

新たな環境でネットに繋がったのが10月9日くらい。

その翌日からのデータがこちら

result1.jpg

result2.jpg

result3.jpg

result4.jpg


1日1万円を目標にがんばってますが、

なかなか時間が取れないこともあって

目標には全然届いていません。

でも、ルールを設定し、その通りに利食いと損切りは

行えているかなと感じます。




スキャルピング平均pipsを計算



上のデータを抽出しCSVでダウンロードしました。

結果は次の通り。


      勝ち    負け
回数    35回    15回    勝率70%
獲得Pips  98.5pips  -44.3pips  53.9pips
平均pips  28.1pips  -29.5pips 


ヒロセ通商の小林芳彦氏のレンジとストップを参考にして

建てた売りでストップに引っかかったものが1個あり、それが

一番大きな損切りで-10pipsでした。

これがなければもっとパフォーマンスは良くなっていたはず・・・

別に小林先生のせいではありませんw


このスキャルどうやってんだ?という人はこちらご覧ください>>スキャルの鉄板手法



先週は損切と利食いがほぼイーブンで終われたので

純粋に勝率勝負でした。

これが続けられれば利を積み上げていくことが

可能になるはずです。



スキャルピングで損を切れない場合




スキャルピングで損を切るというのは大きなテーマです。

テクニカル的に損を切るところというのは

結構簡単に見つかっているはずです。

それでも損を切れないというのは

建てているロットが大きすぎる可能性があると

思います。

経験的にそう思います。



私も「ここはイケる!」と思ってちょっと大きめのロットで

やったり、ストップまで遠いのにロットを調節しなかった時

などは損を切りづらくなります。



さすがに無限ナンピンとか追証とかはやりませんが、

ストップをズラしたい衝動にはかられます。

これを自制できるかどうかはスキャルピングで生き残るための

重要な鍵となるでしょう。



スキャルの場合見ている時間足は1分足でしょうから

価格のノイズもたくさん現れます。



価格は上だとにらんでいて、実際に価格が3pipsも4pipsも

上に行きだしたら飛び乗りたくなる気持ちはわかります。

でも、ストップにかかったときのことを

考えてロットを調整しないと損切りにいざなったとき

ルール通り行動できなくなるものです。

これは今だに私にとって課題となってますね。



チャンスはいくらでもあるのだから、大きな損を出さないように

ロット調節でリスクをコントロールするのが肝要かと思います。



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バルサラの破産確率 [利食いと損切りの決め方]

[デイトレード] ブログ村キーワード

デイトレードしているときに、損切りと利食いの

バランス考えてますか?

ギャンブルをやるつもりがないなら、自分のトレードを

記録して、平均でどのくらいの損益比率なのか

調べて見ることを強くおすすめします。


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バルサラの破産確率って知ってますか?

barusara.jpg

表の見方は、縦軸は利益:損失比率、横軸は勝率です。

デイトレードというのは人それぞれのスタイルがあるので

一概には言えませんが、比較的短い時間軸での勝負です。

私がやっているデイトレードは日に1~2回のトレード

利益:損失は2:1程度になるようにしています。

勝率は今のところ50%を少し切るくらい。


バルサラの破産確率によると、ちょっと危ない感じですね(^_^;)

デイトレードの難しいところは、利益:損の比率を

あまり大きく取れないことだと思います。

スイングで数日以上放っておいて、トレンドがある状態だと

勝率33%でも十分利益になると実感しています。

しかし、デイトレードという短い時間軸だと利益:損=10:1とか

難しいですね。

デイトレードで頭近くを取るとして、せいぜい3.0くらいではないか

と思います。

比率が3.0でも勝率30%で22%程度の破産確率があるというのは

ちょっとショックですねぇ。

みんな簡単だできそうだと思ってデイトレードやると思いますが、

利益を出せている人がどのくらいいるのか。

自分のトレードを分析してみるべきでしょうね。


inet0417.jpg
i-net trader>>アイネット証券

アイネット証券のinet トレーダーは自分の取引を振り返って

勝率がどうであったのかが統計で見やすいグラフとともに

出力できます。

売買回数・勝率はトレードで利を積み上げるのに必須の

データですのでなんらかの形で記録をつけることを

おすすめします。

ナンピン戦略はありか? その2 [利食いと損切りの決め方]

[デイトレード] ブログ村キーワード

ナンピン戦略についてその2


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もし仮に無限の資金と、無限の時間があるならば

ナンピン戦略は100%勝てます。

なぜなら、相場は上げと下げを時間をかけて繰り返すためです。

しかし、相場が回復するのはいつなのか、これは誰にもわかりません。

明日かもしれませんし、20年後かもしれません。


難平していて資金が費えたらそこで全資産を失います。

また、資金が持ちこたえても原資回復するまでに長い時間が

かかってしまうのなら、時間がもったいないですね。ドテンして

利益を出したほうが早いということです。


ナンピン戦略と、これとよく似たマーチンゲール法は

勝率は高いです。要は適当にやっていても勝てる可能性が

高いということです。これが多くの投資家が何年か一度の

大暴落・大暴騰で全資産を失うことの原因です。

難平で味をしめた投資家が無謀な建玉を行うようになり

全資産を失う。それが投げ売りや踏み上げを誘い

未曾有の大暴落・大暴騰を演じます。


勝てる投資家はこの投げ売り・踏み上げで利益を上げます。


勝てるトレーダーは建てると同時に出口戦略を考えます。

もし出口戦略があいまいならば早めにルールを作りトレードに臨みましょう。



今回は相場観がどうのよりも相場に対する心構えのような

非常に大事な話をしたつもりです。

こういったことを教える教材ってなかなかないんですが、

ひとつ優れたものがあるので紹介しますね



野川徹のトレードマスター講座


これ、中身の動画は非常に古く、おそらくいまから10年以上前に

撮ったものだと思われます。(OHPとか使ってますw)

しかし、今見ても内容はまったく色褪せないです。

デイトレードというよりはスイングトレード的な話が多いですが

十分デイトレードに応用可能です。

トレンドの定義の仕方やロット計算・資金管理・損切りと利食いなど

相場をするうえで非常に重要な説明がなされています。

野川さん自身トレードで利益を上げているプロトレーダーでありますが、

話し方なども聴きやすく好感が持てます。

相場の基本からしっかり学び、プロのトレーダーを目指している

あるいは、トレードを投資ととらえまじめに取り組もうと思っているかたに

強くおすすめできる教材・動画です。

無料で登録できるのでこの機会に是非(・∀・)

ナンピン戦略はありか? [利食いと損切りの決め方]

[デイトレード] ブログ村キーワード

相場が上がるのか下がるのかは重要ですが、

それと同時に建玉の管理も同じかそれ以上に

重要です。ナンピン戦略について。


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tubuyaki0317.jpg
つぶやきFX>>DMM FX

DMMFXのつぶやきFXというやつを見ていてナンピンについて

つぶやいている人がいたので記事にしたいと思います。


そもそもナンピンとは何か

買い建てた後に価格が下落した場合、下値で買い増しすることで、1株あたりの買い値(平均取得価格)を下げる手法である。平均取得価格が低くなることで、その後の上げ幅が少なくても、利益が出る・±0・軽微な損失で処分する等が可能となる。これが「ナンピン買い」である。(ウィキペディアより)

ナンピンは難平と書きます。たしか難(損失)を平(ならす)から難平だった

と思います。


ナンピン戦略が一概に良いとか悪いとかは言えないです。

しかし、確認しておくことは

計画的なナンピンなのか
どうなったら仕切るのか


この2点は確認しておくべきであると思います。


yu-roen15m.jpg

上の画像はユーロ円15分足チャート

先月末の暴落ですから、結構最近ですね。

仮にデイトレードをしていて、125.10でロング

したとして、どうなったら難平しますか?


「テクニカル的に124.51で反転することが考えられるから」

のように答えられるならばナンピンはありだと思います。

しかしそうではなく、自分の建玉の値洗いを改善させたい

からというのであればナンピンは破滅の手法だと言わざるを得ない。



上の画像の局面では、ユーロは上昇相場にあるため、

もし資金があるなら日足ベースの上昇トレンドに乗る

可能性があります。それを見越してのロングならば助かると

思います。しかし、これが日足ベースの下落トレンドなら?

どうでしょうか。

ポンド円 V値 N値 E値を検証してみる [利食いと損切りの決め方]

[デイトレード] ブログ村キーワード

雇用統計を受けての週末の値動き

システマティックに立ち回れないものか。


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supbollin60m0310.jpg
ポンド円60分足チャートとスーパーボリンジャー>>ヒロセ通商

週末の雇用統計は長めの上ヒゲをつけて戻して行きました。

終わったあとではありますが、ここでシステマティックに

立ち回れないか検証してみたいと思います。


一目均衡表にはV値、N値、E値という3つの

目標価格があります。


まず保ち合いから上へと飛び出した初動の波を計測すると

その値幅は2.419円

これを元にN値を出してみます。


次の波は142.28を安値とする値位置ですが、これに前の値幅を

足してみるとこうなります。

142.28+2.419=144.699

すると、今回の高値144.743に非常に近い数値が出ます。

ちなみにスーパーボリンジャーの+3σは144.5776で

あり、これとも近い数値になりますね。


E値は一番値幅の大きい値で今回では直近高値である

143.014に2.419をプラスします。すると、145.433と

出ます。

しかしこの値はボリンジャーバンドの+3σを大幅に超える値

であるので、果たして示現するか?疑問があります。


さらにV値は高値と押し目を形成した安値の値幅を

直近高値にプラスして算出します。

ライオンチャートの値幅計測ではその値は0.688と

出ますので、143.014にプラス

すると143.702と出ます。

この値も+3σに近いのでなかなか現実的ですね。


こういうふうに候補が2つあったりしたら、建玉も

2つに割るといいでしょう。

今回の最高値はなかなか示現するものではないので

少なめlotの決済、V値は現実的なので7割程度決済・・・

などいくらでも考えられると思います。



雇用統計は値動きが激しいので、成り行きで決済すると

よほどタイミングが合わないと高値ではしきれなかったと思います。

今回のようにある程度計測しておき、指値をさしておくことで

利益を確実にできます。



ただ、難しいのはこの計測値は絶対ではないので、あと

1pipでというところで反落も当然あり得ます。

そうなったときどのように動くか?は問題ですね。

それはぜひともみなさん自分で考えてみて欲しいと

思います。


高値・安値、値幅計測が自動で出せるライオンチャートは

こちらから>>ヒロセ通商


利食いの値段を決める [利食いと損切りの決め方]

[デイトレード] ブログ村キーワード

エントリーをしたはいいけれど、いつ仕切る?

利食いと損切りは深いテーマなので1回では書ききれませんが

今回は利食いの目安について。


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ほとんどの投資家は買ったらあとは儲かることしか考えません。

予想に反して下落した時、自分の資金力に応じて損切りを

するのがほとんどです。すなわち、自分の資金がなくなったとき

が損切りのタイミングというやつですね。


一方利益が出ている時、ひとによりますが、多くの投資家が、

損切りに対し浅く利食うものです。これは損は嫌だが、利益になる

ことなら何度でも体験したいということを表しています。


また、お金の使い道ができたから利食うとかいうのもあるでしょう。

大事なのはいずれも投資家の都合で利食いや損切りを入れている

点です。投資家の都合で相場は動きませんから、利食いや損切りに

ついては計算で出す必要があります。


lionhiashi0308.jpg
ライオンチャート>>ヒロセ通商

上の画像はドル円日足チャート

◯で囲んだ6.658という値は前回の安値から高値までを

計測した数値ですね。

つまり、前回のトレンドは6.658円の値幅であった、という

ことです。

もしトレンドが続くなら、これと同じ値幅くらいを再現するの

ではないか、と考えるのは自然であると思われます。

なので、この94.452を達成したあと、90.863まで押しを

作りますが、この押し目を安値に設定し、同じ値幅

6.658を今回安値90.863に足してみます。

すると、97.521という数値が出るので、この辺りで利食うのは

なかなか理にかなっていると判断されるのではないかと

予想されます。多くの投資家がそのように判断すれば

実際このポイントで売られるかもしれません。

このように、利食いのポイントを決めることでデイトレードの

方針も決まってきます。


今回の値幅の算出方法は一目均衡表のN値と呼ばれるもので

他にもV値、E値というのがあります。これも次回以降徐々に

書いていきます。


ちなみに、この値幅をいちいち手動でカーソル合わせて数字を

調べて・・・というのは非常に面倒です。

しかし、ヒロセ通商のライオンチャートは自動で出せるようになっている

ので、この値幅計算をやってみようと思う人にはもってこいです。

くわしくはこちら>>ヒロセ通商


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