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スキャルピングで日足を見るポイント [スキャルピング手法]

スキャルピングするときに一つの時間足しかみないというトレーダーはほとんどいないと思います。


たとえばスキャルピングをするときに1分足を基本としつつも、1分足と5分足とか1分足と15分足という具合に他の時間足を組み合わせて使ったほうが戦略を立てやすい。


日足と組み合わせてスキャルというのはイメージが湧きにくいかもしれません。1分足と日足では分換算で1440倍ですから。


でも、日足というのはトレードにおいては最も基本的な時間軸であり、その他の時間足の使い方が例外的であるとも言えます。なので、日足チャートで節となる値段、すなわち始値・終値・高値・安値はやはりトレードにおいて注目に値します。

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日足始値は意識される



open.jpg

上の画像はドル円1時間足チャートです。

その日の日足の始値に横線が引いてあります。

これを見ると始値の影響って大きいんだなというのがよくわかると思います。このタイミングをスキャルピングに生かさない手はないでしょう。




偶然?EMAでも反発



open ema.jpg

上のチャートにEMAをかぶせてみました。
EMAをかぶせてもやはり始値と重なるところで反発が見られます。これは偶然でしょうか?根拠は示せないので偶然としかいえませんが、こういう「偶然」がチャート上ではたびたび観察できます。



もしかしたら、始値とかを意識して相場全体が移動平均線を調節しているのかもしれません。そんな気さえします。



始値を基準に相場の振り返りをする


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open 解説.jpg

せっかく用意したチャートなのでこのままこのチャートを使って説明します。



この日、寄り付きで一旦上方向の動きをしたあと、始値まで戻ってきて下ヒゲを引いて強く買われた(①)。



価格は上伸し、高値をつけたあと再度始値を確認するように下落。下ヒゲを残して強く買われます(②)。



これを確認した相場参加者は買い参入し、日中につけた高値近辺で取引を終えた(③)。



というふうに読み解きができそうな気がしませんか?



このように始値を意識すると逆張りでのエントリーが可能になると思います。ボリンジャーバンドなどの指標を使って逆張りを試すのもいいと思いますが、そういうテクニカル指標に頼らずともポイントとなる価格帯というのは存在します。




スキャルピングにその日入る前に、チャートを確認してその日のオープン価格に水平線を引いて、基準の一つとする習慣をつけると、今後のトレード結果が変わってくると思います。





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