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スキャルピングでスパンモデルの雲をサポートに使う [スキャルピングテクニカル]

テクニカル指標の有名所はほとんどの証券会社が網羅していると思います。ボリンジャーバンド、移動平均線、ストキャスティクス・・・・国内のFX証券会社のいいところは最新のテクニカル指標をすぐ使えるようにしてくれる点にもあると思います。


たとえばヒロセ通商のライオンFXでは「スパンモデル」や「スーパーボリンジャー」が使えますよね。スパンモデルは一目均衡表の雲の概念と平均足を組み合わせたもの、スーパーボリンジャーはボリンジャーバンドと一目均衡表の遅行線の考えを取り入れたものですが、これがシンプルながらなかなか効果が高い。


今回はスパンモデルの雲をスキャルピングに使う方法を記事にします。

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スパンモデルとは?



スパンモデルとは柾木利彦氏が開発したテクニカル指標で、一目均衡表をベースにしています。一目均衡表には転換線や基準線がありますが、それらを省いて見やすくしてあります。

基準線や転換線は4時間足や日足でよく機能しますが、1分足や5分足ではあまり意識されていません。なので、スパンモデルはスキャルピングとの相性が良いです。


スパンモデルの見方




spanmodel0.jpg


スパンモデルでは雲の役割が非常に重要です。上昇トレンドでは雲は陽転し、色も青に変わります(設定で変えられます)。下降トレンドでは雲は陰転し、色は赤に変化。

なので、雲の色を見ていれば現在トレンドはどういう状態なのか一目瞭然です。


遅行スパンは基本、ローソクとの関係を見ます。

遅行スパンがローソクを上抜いたら買い、下抜いたら売りと判断します。



上昇トレンドの判断



・雲が青色に変化する
・ローソクが雲を上抜く
・遅行スパンがローソクを上抜く


下降トレンドの判断



・雲が赤色に変化する
・ローソクが雲を下抜く
・遅行スパンがローソクを下抜く




このとき、

雲の幅が次第に広くなっていく

遅行スパンが雲を上(下)抜く


といったことが確認できると強いトレンドが始まったと認識されます。
(下の画像を参照)

spanmodel3.jpg




トレンドが発生したら雲とローソクの関係を見る



トレンドが発生したら雲をよく見ます。

spanmodel2.jpg


上の画像ではトレンドが発生したあと、ローソクは下げずに雲がだんだんローソクに近づく様子が見えると思います。


そして、ローソクが雲に接触するとそこで強く買われ上に伸びていきました。


スパンモデルを見ているとこういう局面をよく見かけます。




雲を抜けるまでは抵抗帯となる



spanmodel4.jpg

上のチャートはドル円の1分足です。

遅行線が下抜けをし、平均足は陰線、雲も陰転してきました。

しばらく持ち合いを続けていましたが、雲の中に入り、膠着。
その後は強烈に売られています。


雲はレジスタンスゾーンとしても機能しますから、途中飛び乗っても雲をストップにおいて売りで入ることができます。


強いトレンドが発生してしまって乗りにくい時は使えるテクニックです。




ヒロセ通商のスパンモデルは平均足採用



スパンモデルは証券会社が各社用意しています。ヒロセ通商以外にはDMMやマネーパートナーズで使えますね。


しかし、ヒロセ通商のスパンモデルはローソクが始めから平均足で表示されているので非常にトレンドを見極めやすいです。

平均足はかなり当てになる指標ですから、この配慮はありがたい。

スキャルでスパンモデルを使いたいならヒロセ通商かJFXがおすすめです。
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