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スキャルピング テクニカルおすすめの組み合わせ [スキャルピング手法]

スキャルピングはデリケートな取引手法です。必要なのはまさに精確さ。適当に売買して利益は積み上がらないのがスキャルピングの難しいところです。


当然、スキャルピングをやるにはテクニカル的に有効な指標を使います。この組み合わせがダメだと利益を増やすことは難しいでしょう。

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基本はトレンド指標を使う



スキャルピングで使うテクニカル指標はトレンド指標を中心に据えるのが良いと私は思ってます。スキャルピングは短い時間とは言え、値幅があったほうが稼げますからそれに乗っかるためのテクニカル指標を使うべきです。


おすすめのテクニカル指標は「指数平滑移動平均」です。
この指標は移動平均線を改良したものですが、非常に多くのトレーダーに使われていて適切な数値で運用すると転換点などでしばしばワークしていることを感じられると思います。

指数平滑移動平均をスキャルピングでどう使うかはまだ記事にしていなかったので、近いうちに必ず書きます。

「ボリンジャーバンド」もおすすめです。逆張り指標として使っている人も多いですが、考案者のボリンジャーが言うように「基本は順張りとして使う」のがおすすめです。特にトレンドが出た時は順張りで使うと大きく利益を伸ばせる傾向があります。



一方あまりおすすめしないのが「一目均衡表」
おすすめしない理由はいくつかありますが、一番大きい理由は「線が多すぎる」ということ。「どこかを割ってしまったら損切る」ということは多くのトレーダーが感じますが、一目均衡表の線を損切りラインとして採用してしまうと、損の幅がまちまちになってしまって資金管理がやりづらくなります。

また、一目均衡表を1分足の根拠としているトレーダーがどれだけいるか?採用しているトレーダーが少なくなるほど根拠にならなくなります。




押し目買い戻り売りにオシレーター



トレンドを追っていると「なるべく安いところで買いたい」「高いところで売りたい」はずです。押し目一杯、戻り一杯のポイントを教えてくれるのがオシレーター系指標です。


おすすめは「ストキャスティクス」や「RSI」あたりになります。どちらかというと、オシレーター系もクロスがあったほうがエントリーにたいする確度があがるのでストキャスティクスの2本線バージョンを使うと良い結果が出せます。

stochas.jpg

上の黄色い◯がストキャスティクスのクロスしているところ。なかなかの精度です。もちろんダマシなどもあるのですが、それはダウ理論など他の考え方を取り入れたりしてさらに精度を挙げていく努力をしていきます。




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