So-net無料ブログ作成
検索選択

スキャルピングの鉄板手法公開 [スキャルピング手法]

スキャルピングは勝率が命。

トレンドフォロースタイルでは損切りと利食いの比率は

せいぜい2:3くらいであると思います。

この比率であれば勝率5割でも利益が出ますが

それでも勝率6割は欲しいところ。


トレンドフォローであっても2:3の比率で入れることは

あまりなく、やはりどうしても損:利の比率は

3:2であるとか、5:2とかになってくると思います。


ここまで利食いと損切りの比率がよろしくないと

要求される勝率は7割8割の世界ですね。


今回は勝率は高いけれどシンプルな僕が実際に使っている

鉄板手法を公開したいと思います。


スポンサーリンク




鉄板手法 用意するものは3本の移動平均線




トレンドフォロースタイルなので移動平均線は必須。

僕が使っている移動平均線の数値は短期・中期・長期の

3本で、それぞれの値は26・52・200です。



このそれぞれが序列順になっていればトレンドが決まります。

つまり、短期>中期>長期 となっていれば上昇トレンドで買い

短期<中期<長期 となっていれば下降トレンドで売り

ということです。


この序列が乱れていればエントリーはしないのが基本です。


torendo teppan.jpg

上のチャートを見てください。

オレンジの四角のところで短期>中期>長期と

序列が整いました。

これで上昇トレンドの条件がそろいました。

あとは買いで入るわけですが、なるべく押し目を狙って

安く買いたいところ。


とはいえ、反転する前に買うのは落ちてくるナイフを

つかもうとするようなもの。

反転を待って買いエントリーをします。


反転を知るためのテクニカル指標はストキャスティクスや

平均足などがいいと思います。



最初のクロスは鉄板



上のチャートを紹介したのはもう一つ理由があります。

それまで短期線と中期線が長期線の下にあり

デッドクロスをしていましたが、これがゴールデンクロスに

変わります。

僕の経験上、最初のゴールデンクロス(デッドクロスも)は

かなり勝率が高いです。



そして、勢いも強いので大きめのpipsを獲得できます。

今回がまさにそうでしたが、反転サインが出て

直近安値-1pipでストップを設定しても

4pips程度、利益は貯金高値まで+7pips、

それ以上狙うのも、建玉の工夫は必要ですがありだと思います。



最初のクロスがなぜ鉄板なのかはよくわかりませんが、

おそらく、移動平均線がサポートの役割をしていて

根拠にしているトレーダーが多いためと思われます。


なので、この手法を知っているトレーダーは結構いるんでしょうね。

移動平均線が3本サポートとして働くのは根拠として

強いですからね。


他にも鉄板手法ありますが、それは追々書いていきます。


応援してくれたらもっと公開しますw
↓ ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。