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ドル円1分足の一目均衡表でスキャル [スキャルピング手法]

お久しぶりです。最近はリスクなしのお金儲けに力を入れており、相場の方はおやすみしてました。
でも相場ってやっぱり面白いと思うんですよ。

リスク無しのお金儲けって絶対あったほうがいいと思いますが、そればかりではやはり面白くない。
お金はいくらあっても困りませんからね。
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で、相場の手法・スキャルの手法はかなり身についているので今回久しぶりのスキャルでしたが、無事利益で終わることができました。

今回はちょっと思うところがあって、一目均衡表の1分足でスキャルをやってみましたよ。

私の持論としては、一目均衡表は1時間足以上の長い時間足でやるべきで、それ以下ではやらないほうがいいという考えです。

でも、会社の同僚が一目均衡表を出してスキャルやって「ぜんぜん勝てませんよ~」と泣き言をいっていたので、まあそうだろうなと思うと同時に、いやでも可能ではあるかも?という考えのもとちょっとやってみました。

usdjpy1m.png

上の画像はドル円1分足チャート。

今回エントリーポイントは2回あったと思いました。入ったのは左側の赤い丸のひとつだけ。これは全体として上昇基調にあるドル円が押し目をつけて上がっていく局面だと思い買いで入りました。

利食いは4pipsほどでしたね。

強い基調にあるときは転換線とかでも跳ね返っていくんですが、これはトータルでみると運に近いかなと。全体的な勝率は5割いくかいかないか位だと思います。
一方雲の上限や下限というのはローソクのプライスアクションとか見てると結構底堅い感じがするときがあります。今回は行けると思ったので買いで入りました。

うまくいったけど、まだデータが少ないので運かもしれません。

このチャートの右側で雲を一気に抜けていくところがありますが、こういうのはやっぱり買わないですね。まあ上値を抜けなかった時点で次の上昇はだいぶ怪しいというのは多くのトレーダーが注目する現象であると思います。

JFXの低スプレッドでスキャルピングをする

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スキャルピングでダイバージェンスをうまく使うには? [スキャルピング手法]

スキャルピングにダイバージェンスを利用する。


スキャルピングをやると決めれば一度は聞いたことがあろう言葉が「ダイバージェンス」です。


逆張り系指標に現れる現象のひとつですね。



個人的には当てはまる局面もあるけど、そうでない場面も多々あって、絶対の信頼をおくほどの現象ではないなと感じています。


今回はダイバージェンスを使ったトレードがどんなものか記事にしておきたいと思います。


ダイバージェンスとは?



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ダイバージェンスとは逆行現象とも訳されますね。

要は相場は上昇を続けているのに、オシレーター系指標では上昇が伴わない状態を指します。

これはトレンド相場の最終局面に現れる、とされています。

divergence.jpg

上の画像はドル円15分足チャート。RSIが表示してあります。
上昇局面ですが、トレンドの終盤局面最後の上げではRSIは下がっていますね(緑色の線)。


これがダイバージェンスです。

上昇トレンドの最後の局面ですから、売りで臨むのが良いとされています。




ダイバージェンスに殺されることもある



たしかに相場が反転するタイミングではダイバージェンスが確認されることがありますが、
逆にダイバージェンスを全否定するようなトレンドもあります。

divergence2.jpg


上の画像はドル円15分足のチャートですが、RSIは下値を切り上げているにもかかわらず相場は下落を続けています。


いや、よく見ると一旦戻しているところも見えるのですが、この戻し幅がトレーダーの思ったほどでもないと逃げ遅れてやられると思います。



ダイバージェンスを使った取引の難しいところはこの点にあります。


つまり、ダイバージェンスが確認できてもその戻し幅(反転する幅)が一定ではないのでどのタイミングで仕切っていいのかわからないということです。


そして、思惑が外れてしまったとき、いつ損切りを実施するかも難しい。
多くの場合強いトレンドが出ていると損も膨らみますから損を切りづらくなってしまいます。



小林芳彦氏の逆張り系スキャルと相性がよさそう



このブログでもたびたび紹介している小林芳彦氏のスキャル。

ドル円などのクロス円通貨の相場観が毎日配信されて、どの価格帯で反転するかという具体的な数値が
発表されるので参考になります。

彼のトレードの例はこちらでいくつか紹介しています>>小林芳彦氏スキャル手口


順張りのトレーダーとしては彼の反転ポイントで売るもしくは買うというのが非常に難しいです。


つまり、トレンドで上昇し切ったところで売りとか、落ちきったところで買いとかですね。



上昇しきったのか落ちきったのかはスキャルの場合はストップロスオーダーがどこに入っているかとかマーケットオーダーが見られないと難しいと思うんですよ。


小林芳彦氏の場合はそれを見られる立場にあるか、経験からそれがわかるかであると思いますが、かなりの高確率で反転ポイントを当てています。


でも、100%ではないですから、必ず損切り設定をする必要がありますし、なるべくならその勝率も上げていきたい。



そこでダイバージェンスを利用するのは有りかなと。


小林芳彦氏が教えてくれる反転価格でダイバージェンスが現れる可能性はかなり高いと感じます。
ちょっといますぐその例が出てはこないので、これは来週以降検証していきますね。



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スキャルピングで平均足を使って勝つ方法 [スキャルピング手法]

スキャルピングと平均足の相性は非常に良いと私は考えます。

私はEMAと同時に表示させて使っていますが、平均足はエントリーのタイミングがつかみやすくトレンドにも乗っかりやすいです。


今回の記事では平均足をトレードで使う局面を紹介したいと思います。
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平均足で押し目を拾う



heikinasi.jpg


スキャルピングとはいえ、私のトレードスタイルはトレンドフォロー手法なので移動平均線を表示させます。単純移動平均でもいいですが、指数平滑移動平均(EMA)のほうが滑らかになりダマシが減らせます。


で、EMAでトレンドを把握し、上昇トレンドとわかればあとは平均足の反転を待ちます。



買いであれば高値を掴みたくありませんから、押し目を拾っていく形になります。その押し目を拾いやすくしてくれるのが平均足なんですね。


上のチャートでは上昇トレンドの押し目で平均足が陰線から陽線に変わっているタイミングで入ります。


EMAで大きなトレンドを掴み、平均足でそのトレンドの中の反転を捉えます。

上のチャートで言えば、上昇トレンドですが上昇が一服して下落、その後反転して上に向かうタイミングでエントリーするわけです。



平均足のもうひとつのメリットは陽線と陰線が連続するというところです。これはスキャルピングをやっていると安心感にもつながります。


平均足は一旦陽線が出始めるとそれが継続する傾向にあります。ローソクだと陰線が出たり上げ幅が小さかったりすると早めに利食ってしまいがちになると思います(上昇トレンドの話です)。


しかし、平均足はあまり簡単に反転しませんから、惑わされることが少なくなる。
スキャルピングをしていてどうしても浅い利食いになってしまうという場合は平均足を使ってみることをおすすめします。


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平均足がダメな例もある



heikinasi2.jpg

上のチャートのように平均足が連続して出ずにうまく機能しないこともあります。やはり持ち合い相場では平均足のいいところが発揮しづらいですね。



上のチャート例ではEMAが上昇トレンドを示唆しているので平均足の陽転を待ってエントリーというタイミングです。一旦ポジションを持ったら直近の安値より少し下にストップを置いて利が乗ったら仕切ります。



平均足だけでは勝ちを重ねるのは難しいですが、平均線やボリンジャーバンドなどの順張り指標と一緒に使うと効果が期待できます。ぜひお試しを。


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スキャルピングでフィボナッチを活用して勝ち組に [スキャルピング手法]

スキャルピングで使うテクニカル指標の中でもやや異質の存在にフィボナッチ級数がありますね。


私は以前このフィボナッチだけを使ってプログラムを組んでいたこともあるので、フィボナッチに対する信頼は並々ならぬものがあります。


しかし、フィボナッチは高値と安値をどこに設定するかというのがプログラム的に私の能力を超えていました。そのためシステムに組み込むことはできていませんが、裁量でスキャルをやるときにはこのフィボナッチというのはだいぶ使えると考えます。



今回はフィボナッチを使ったスキャルピング例を記事にしたいと思います。


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フィボナッチの見方・使い方



相場というのは一直線に上昇下落をするのではなく、ジグザグを繰り返して一方向に動いていきます。

上昇トレンドであれば押し目を作って高値を超えて、また押し目を作って高値を目指すという具合です。

その押し目はどれくらい深く押すのか?はスキャルピングトレーダーにとって非常に関心があるところですよね。


この押し目(戻り値)を測るのに便利なのがフィボナッチなのです。

fibonacci.jpg


上の画像はドル円1分足チャート。フィボナッチに加えてEMAを表示させてあります。

上の下落トレンドで戻りを狙って売りで入るタイミングを探します。


画像では黄色い○のところが短期EMAと重なり、フィボナッチでも0%から61.8%下がったところ(38.2%戻し)で反落しているのが確認できます。




この時その他の指標、例えばMACDであるとか平均足とかで下落サインを見つけます。ここでサインが出れば直近高値にストップを置いて利益を狙えます。





フィボナッチの特長はストップまでの距離を短く、利食いは深く設定できるところにあります。



フィボナッチのポイントで反転することがわかっているのなら、そのちょっと上にストップを置くことになります。それは極めて短い距離なので損を小さく抑えることが可能になります。



一方の利益のターゲットも見つけられるのがフィボナッチのすごいところ。



普通、テクニカル指標ではターゲットとなる数値はきれいに導き出せませんがフィボナッチならばそれが可能です。




フィボナッチの引き方


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フィボナッチを引くのは目立った高値と安値を始点と終点として設定します。

途中小さい波が見えていてもそれは基本、無視します。



そんないい加減でいいの?という意見もあると思いますが、むしろそれくらいがちょうどいいです。

チャートを見ると大きい波は小さい波で構成されているのがわかります。小さい波を取り上げてもフィボナッチは見えてきますし、それらを無視して大きい波で見てもやはりフィボナッチは見えてきます。


要は自分の取りたい値幅と勝負したい時間軸でフィボナッチを使えばいいわけで、あとは自分が信頼するテクニカル指標を組み合わせて、反転するポイントを見つけることができればトレードで利益を積み重ねていくのはさほど難しいことではないはずです。


フィボナッチは探すといっぱい出てきますので、ご自分でチャートを使ってフィボナッチを観察してみてください。

スキャルピングに向いていてフィボナッチも使える証券会社はこちら>>ヒロセ通商


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スキャルピングで日足を見るポイント [スキャルピング手法]

スキャルピングするときに一つの時間足しかみないというトレーダーはほとんどいないと思います。


たとえばスキャルピングをするときに1分足を基本としつつも、1分足と5分足とか1分足と15分足という具合に他の時間足を組み合わせて使ったほうが戦略を立てやすい。


日足と組み合わせてスキャルというのはイメージが湧きにくいかもしれません。1分足と日足では分換算で1440倍ですから。


でも、日足というのはトレードにおいては最も基本的な時間軸であり、その他の時間足の使い方が例外的であるとも言えます。なので、日足チャートで節となる値段、すなわち始値・終値・高値・安値はやはりトレードにおいて注目に値します。

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日足始値は意識される



open.jpg

上の画像はドル円1時間足チャートです。

その日の日足の始値に横線が引いてあります。

これを見ると始値の影響って大きいんだなというのがよくわかると思います。このタイミングをスキャルピングに生かさない手はないでしょう。




偶然?EMAでも反発



open ema.jpg

上のチャートにEMAをかぶせてみました。
EMAをかぶせてもやはり始値と重なるところで反発が見られます。これは偶然でしょうか?根拠は示せないので偶然としかいえませんが、こういう「偶然」がチャート上ではたびたび観察できます。



もしかしたら、始値とかを意識して相場全体が移動平均線を調節しているのかもしれません。そんな気さえします。



始値を基準に相場の振り返りをする


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open 解説.jpg

せっかく用意したチャートなのでこのままこのチャートを使って説明します。



この日、寄り付きで一旦上方向の動きをしたあと、始値まで戻ってきて下ヒゲを引いて強く買われた(①)。



価格は上伸し、高値をつけたあと再度始値を確認するように下落。下ヒゲを残して強く買われます(②)。



これを確認した相場参加者は買い参入し、日中につけた高値近辺で取引を終えた(③)。



というふうに読み解きができそうな気がしませんか?



このように始値を意識すると逆張りでのエントリーが可能になると思います。ボリンジャーバンドなどの指標を使って逆張りを試すのもいいと思いますが、そういうテクニカル指標に頼らずともポイントとなる価格帯というのは存在します。




スキャルピングにその日入る前に、チャートを確認してその日のオープン価格に水平線を引いて、基準の一つとする習慣をつけると、今後のトレード結果が変わってくると思います。





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スキャルピング RSIを使って勝つには? [スキャルピング手法]

スキャルピングでオシレーター系の指標を使う人は多いと思います。相場の売られすぎや買われすぎを示唆してくれるオシレーター系の指標は利益を得る機会を提供しているはずです。

実際オシレーター系の指標を使っているとうまくワークしている局面にも遭遇します。


しかし、オシレーター系の指標は使い方を間違うと大怪我の元です。

今回はRSIを例に危険な例、うまい使い方を記事にしておきたいと思います。

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RSIの危険な使い方



RSIは売られすぎや買われすぎを示す指標で、数値が30以下では売られすぎ、70以上では買われすぎを示すと言われます。


しかし、この数値をあてにして逆張りをしていると痛い目に会うこともしばしばです。

rsi trend.jpg

上の画像はドル円1分足チャート。RSIの30を割ったところで買いで臨むと下に持っていかれてしまいます。ここで「上がるはず」と思ってナンピンしてさらに下に持っていかれて資金をなくしてしまうトレーダーが非常に多いです。


RSIの数値は20以下で売られすぎ、80以上で買われすぎとも言われますが、数値を変えてもこの危険は変わりません。もし、トレンドの頂点を取ろうとしてRSIを使うのならストップ価格を設定したり、ロットを抑えるなどして資金管理をしっかりやる必要があります。



RSIは逓減していく性質がある



どんな相場も上げたら下げますし、下げたら上がります。相場が方向転換をするときは大きく分けて2つのタイプがあります。

・ V字で反転していくタイプ
・ 更新幅を小さくして(逓減)反転していくタイプ


この2つのうち、よく観るのが後者の「逓減していくタイプ」です。

rsi1.jpg

上のドル円1分足チャートでは高値から下落している局面。だいぶ下げたところでRSIが売られすぎを示す30を割ってきました。ここで一旦拭き上げますが、やはりもう一度安値を更新します。


しかし、この安値更新幅が狭いのがわかるでしょうか。安値を少し更新したところで上昇していきました。




rsi2.jpg


もう一枚は上昇局面。RSIが70を超えて買われすぎを示しますが、構わず上昇していきます。しかし、その上昇幅は最初の時ほどではなく、小さめ。



RSIが売られすぎ買われすぎを示したときに価格が逓減していくのは面白い現象です。これを逆張りのエントリールールとして採用することはできそうです。



すなわち、RSIが買われすぎを示しており、前回の上昇幅よりも少ないことが確認できたところでエントリーを考えるというものです。

この、「上昇幅が小さい」というのをどのように定義するかですが・・・・フィボナッチとかがいいんじゃないかと感じます。

利食いは直近安値や高値といった節となる値段、ストップは前回上昇幅の1.2倍とか?


この辺りはいずれ検証したいと思います。


RSIを使う場合どのくらいで利食うかも問題



rsi3.jpg

上のチャートではRSI70を超えたあと、2~3pips押し目を作って上昇しています。RSIの売られすぎ買われすぎを利益化するなら、この小さい押し目を利用しなければなりません。


しかし、たいていのトレーダーはこのRSIの指標をみて大暴落をイメージするのではないでしょうか?
なんというか、欲が膨らむ感じですね。そういう気持ちでRSIのスキャルをやると、大怪我します。

実際、RSIが買われすぎを示したあと、大暴落をすることもあります。しかしその確率はだいぶ低いものと経験的に感じます。



ボリンでは逆張りできる局面もRSIではサインが出ない



rsi5.jpg


ボリンジャーバンドの逆張りできる局面が上のチャート。このときにRSIが売られすぎ買われすぎを示してくれればいいんですが、RSIは中立を示します。上のRSIは期間14でやってますが、短めの9で設定してもあまり変わりません。

使っている通過がドル円なのでボラティリティの問題はありますが、やはり機能としてはいまいちな印象です。



RSIスキャルまとめ



・スキャルではRSIの売られすぎ買われすぎ数値を単純に見るだけでは勝つのが難しい。

・利食いは浅め、損切りは深めに設定する。

・RSIが売られすぎ買われすぎを示したあとの逓減具合を見ていく。

・リミットもストップも逓減度を元にした数値を設定する。



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スキャルピングでナンピンして大丈夫? [スキャルピング手法]

スキャルピングでナンピンしてて資金がなくなってしまった!FXをやっていてよく聞く話です。果たしてスキャルピングでナンピンしたらやっぱり危ないんでしょうか?この辺り記事にしておきます。


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FXのナンピン手法




まず、ナンピンがどんな手法なのか書いておきます。


たとえば、相場がドル高になると思って1ドル100円のときにドルを買い建てしました。ところが、ドルはどんどん下げて、1ドル99円まで下落しました。この時にもう一回ドルを買い増しすると買い建玉の平均値は100円から99.5円に下がりますね。


この後、1ドル99.5円まで上がればプラスマイナスゼロに持っていくことができます。このように建玉の平均値を下げていく行為をナンピンと言っています。ナンピンは難平とも書き、「難(損失)」を「平(均す)」することから来ています。



ナンピンが危ないと言われる理由



相場はほとんどが持ち合いでトレンドが出るのは全体の2割とも3割とも言われています。なのでレンジ相場の中でナンピンをしている分にはあまり心配はいりません。



問題はナンピンした方向と反対にトレンドが発生してしまった場合です。ナンピンするたびにポジションは増えていき、しかも反対方向に値段が動くため損失が倍々に膨らんでいきます。



最初は少額だった損失がいつの間にか損を切れないほど大きくなり、結果強制ロスカットという憂き目に会うトレーダーは後を絶ちません。


特にスキャルピングは狭いストップ(損切り)を付けて売買するはずですが、安易にナンピンして損失が膨らみオーバーナイトしたりすると想像以上の損失を抱えてしまいます。そうならないように徹底して気をつける必要があります。



有効なナンピン手法は存在する



しかし、計画的なナンピンであるならばかなり有効であるのがスキャルピングのナンピンです。むしろ、ナンピンしないと勝つことは難しいと思います。

nanpin.jpg

上の画像はドル円1分足チャート。

上昇トレンドの最中に押し目を作っている場面です。

この局面は上昇トレンドですから、反転を待って買いでエントリーするのが望ましいです。
反転を見るにはオシレーター系の指標がいいでしょう。押し目を買うためのオシレーター系指標については下の参考記事を御覧ください。

参考記事:スキャルピング テクニカルおすすめの組み合わせ


しかし、オシレーター系指標で反転を狙ってもなかなかうまく反転してくれません。細かく損を切っていると「損切貧乏」になってしまい、せっかく稼いだ利益を損切で飛ばしてしまいます。



そこで有効なのがナンピン手法です。

下げる可能性があるのは長期移動平均線辺りまでということがわかっていれば、そこまではナンピンで耐えて、反転を待てば利益が1つのポジションのときよりも2倍~3倍にもなってくれます。


上のチャートを例に説明します。

まず、長期EMA200本を他の短期・中期EMAが超えてこない限りは上昇トレンドとは判断しません。


最初の売りポイントは短期線を超えて中期線に阻まれ、平均足で陰線がでた①のポイント。

ストップは長期線よりも上に余裕を持って置いておきます。

②で一回拭き上げますが、長期線には届きません。長期線手前でナンピンの売りをしかけて良いタイミングです。


続いて価格は上伸し、長期線を超えてきます。まだ短期と中期の線は長期線を超えてきていませんから、下落トレンドは崩れていません。

③のところでは移動平均線も近づいてきてグランビルの法則を思わせる動き。
③の高値を超えてきたら移動平均線もゴールデンクロスするでしょうから、そのタイミングで損切りとします。
③でももう一発売りをしかけます。

このあと価格は下落していきますから、建てた3つの売りは全て利益化できます。




問題は「どうなったら損を切るのか」そして「損を切った時の損失額」です。これに対して明確な答えが出せるのならナンピン手法は有効です。逆にこれに対していい加減な決め方をしていると立ち直れないくらい大きな損失を抱えてしまいます。


トレーダーは相場の価格をコントロールできません。できるのはリスクだけ。

リスクのコントロールをしっかりしていきましょう。





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スキャルピング ダウ理論のダマシ [スキャルピングダマシの実例]

スキャルピングをやっていて一番大きくて厄介なテーマがダマシ。

ダマシを回避するためにあれこれやってみるが、なかなかうまくいかない。・・・というより、ダマシのケースがまだ頭にしっかり入っていないために、「また同じダマシに引っかかったよ~」っていうことがありませんか?私はいまだにそういうときがあります。


やはり人間一度間違ったら学習して二度目の間違いがないようにしたいものです。


今回は時々振り返るべきメモとしてダマシの実例チャートをペタペタと貼っていこうと思います。

そもそも、スキャルピングで使う1分足は見ているひとが少ないので、ダマシも結構頻繁に起こりうるんですよね。しっかり頭に入れていきましょう。

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ダウ理論のダマシ



dauriron.jpg

上のチャートはドル円1分足チャート。全体的には下げてきているのがわかると思います。


このとき、一度直近に作った高値を超えてきています。一度安値を試した時に直近安値を割り込まなかったため、ダブルボトムを作っているようにも見えますね。


「この価格帯は底堅い!」と認識させる値動きです。


しかし、この後、価格は高値を突破したあとすぐに反落。ダブルボトムの安値もあっさり更新。


ダウ理論では上昇トレンド中は

高値の次は高値、安値は前回安値よりも高い

下落トレンド中は

安値の次は安値、高値は前回高値よりも安い

と定義しています。この定義が崩れた時はトレンドに変化が現れたとしてトレンドの変化を疑います。



しかし、必ずしもそうはならないのが相場の難しいところ。これを解消するのがテクニカル分析であるわけです。



ダウ理論のダマシを移動平均線で回避する



daurirondamasi(EMA).jpg

上で紹介したチャートに指数平滑移動平均(EMA)をかぶせてみました。直近高値を超えたとは言え、移動平均線同士はクロスしていません。しかも、一回ダマシで上げたあとは移動平均線が近づくグランビルの法則が示現しています。グランビルの法則を知っていればこれは絶好の売り場提供に見えます。


また、トレンド転換を決定づける長期EMA(200本)にも遠く届きません。


つまり、EMA上では何も買いとなるサインは出ていないことになります。





ダウ理論のダマシをスパンモデルで見る



daurirondamasi(spanmodel).jpg

今度はこの前紹介したスパンモデルをかぶせてみました。

スパンモデルでは強烈な買いさいんとなる「ローソク足の雲抜け」「遅行線の雲抜け」が現れてしまってます。その意味でスパンモデルも今回のダマシを回避できなかったということになりますね。


しかし、ひとつだけ買いサインと言えないのは雲が陽転していないこと。

もし上昇トレンドが発生するなら、雲が陽転して青くなるはずです(色はユーザー側で変えられます)。それがないので、買いはまだ早いと判断することは可能です。


ただ、わかりづらいなとも感じるのでこの辺はトレーダー側次第であると思います。


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スキャルピングでRCIを使ってトレンドの頭をとらえる [スキャルピングテクニカル]

スキャルピングではトレンドの頭を捕まえるのに逆張り指標(オシレーター)を使うのが基本。

「相場では頭と尻尾はくれてやれ」とよく言われますが、スキャルピングにおいてはそうも行きません。1分足を使ったスキャルピングではトレンドはそれほど長く続かない上に、損切りを浅くすることを考えると頭はどうしても欲しい。


で、トレンドの頭を捕まえるために色々とオシレーター系の指標を試すわけですが、良さげな指標にRCIがあります。今回はチャートを見つつRCIの使い方・見方について記事にしておこうと思います。



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RCIの見方



rci2.jpg

RCIはストキャスティクスやRSIとよく似た見方をします。すなわち、RCIが高値圏で下向きになったら売りシグナル、安値圏で上向きになったら買いシグナルです。

以前は1本のRCIしか表示できないことが多かったんですが、最近はRCIを2本、3本使ってそのクロスで取引する手法が紹介されているせいか、2本表示3本表示ができるようになっています。


クロス法を使う場合は高値圏で短期線が長期線を下抜いたら売りシグナル、安値圏で短期線が長期線を上抜いたら買いシグナルという具合です。


rci1.jpg


上の画像はドル円1分足チャート。RCIとEMAを表示させてあります。

EMAを使ったスキャルピングは私がメインに使っている手法で、このブログでも鉄板手法として紹介しています。>>スキャルピングの鉄板手法


で、EMAのグランビルの法則を利用しているんですが、押し目を買って直前の安値をストップに置いていると連続で何度もストップに引っかかってしまいます。これがスキャルピングをやるに当ってかなり精神的ダメージを蓄積させてしまうんですね。


グランビルの法則がうまく働いて、上に抜ければ大きい利益が期待できますが、それまでに何度もストップにかかってしまう。これを回避する方法はいくつか持っているんですが、RCIでもそれができそうです。


つまり、RCIの安値圏と言われている-80ラインまではエントリーしないで、-80以下になったらクロスを待って買いでエントリーするというような使い方です。


上のチャートでは直近の安値を次々と更新しますが、RCIが-80に近づいたところを底値として上へ行っています。


逆張りとは言え大きな流れには逆らわない



オシレーター系の指標を使う時の共通する注意点なんですが、いくら逆張りといってもトレンドの終わりを捕まえるようなことはしません。あくまで次のトレンドの頭をとらえるのがオシレーター系のうまい使い方です。


つまり、上のチャートではEMAが短期>中期>長期のパーフェクトオーダーになっていることから、上昇トレンドであると言えます。このトレンドには逆らわない。



EMAが収束してきて、次の新しいトレンドが始まる頭をRCIで捉えるといい結果が期待できるということです。



上昇トレンドが行き過ぎて3本のRCIが全部天井に張り付いてデッドクロスを始めたような場合はちょっと売りを狙ってもいいと思います。しかし、大怪我しないように小さいロットでやるなどの工夫をしておきましょう。



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スキャルピングでスパンモデルの雲をサポートに使う [スキャルピングテクニカル]

テクニカル指標の有名所はほとんどの証券会社が網羅していると思います。ボリンジャーバンド、移動平均線、ストキャスティクス・・・・国内のFX証券会社のいいところは最新のテクニカル指標をすぐ使えるようにしてくれる点にもあると思います。


たとえばヒロセ通商のライオンFXでは「スパンモデル」や「スーパーボリンジャー」が使えますよね。スパンモデルは一目均衡表の雲の概念と平均足を組み合わせたもの、スーパーボリンジャーはボリンジャーバンドと一目均衡表の遅行線の考えを取り入れたものですが、これがシンプルながらなかなか効果が高い。


今回はスパンモデルの雲をスキャルピングに使う方法を記事にします。

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スパンモデルとは?



スパンモデルとは柾木利彦氏が開発したテクニカル指標で、一目均衡表をベースにしています。一目均衡表には転換線や基準線がありますが、それらを省いて見やすくしてあります。

基準線や転換線は4時間足や日足でよく機能しますが、1分足や5分足ではあまり意識されていません。なので、スパンモデルはスキャルピングとの相性が良いです。


スパンモデルの見方




spanmodel0.jpg


スパンモデルでは雲の役割が非常に重要です。上昇トレンドでは雲は陽転し、色も青に変わります(設定で変えられます)。下降トレンドでは雲は陰転し、色は赤に変化。

なので、雲の色を見ていれば現在トレンドはどういう状態なのか一目瞭然です。


遅行スパンは基本、ローソクとの関係を見ます。

遅行スパンがローソクを上抜いたら買い、下抜いたら売りと判断します。



上昇トレンドの判断



・雲が青色に変化する
・ローソクが雲を上抜く
・遅行スパンがローソクを上抜く


下降トレンドの判断



・雲が赤色に変化する
・ローソクが雲を下抜く
・遅行スパンがローソクを下抜く




このとき、

雲の幅が次第に広くなっていく

遅行スパンが雲を上(下)抜く


といったことが確認できると強いトレンドが始まったと認識されます。
(下の画像を参照)

spanmodel3.jpg




トレンドが発生したら雲とローソクの関係を見る



トレンドが発生したら雲をよく見ます。

spanmodel2.jpg


上の画像ではトレンドが発生したあと、ローソクは下げずに雲がだんだんローソクに近づく様子が見えると思います。


そして、ローソクが雲に接触するとそこで強く買われ上に伸びていきました。


スパンモデルを見ているとこういう局面をよく見かけます。




雲を抜けるまでは抵抗帯となる



spanmodel4.jpg

上のチャートはドル円の1分足です。

遅行線が下抜けをし、平均足は陰線、雲も陰転してきました。

しばらく持ち合いを続けていましたが、雲の中に入り、膠着。
その後は強烈に売られています。


雲はレジスタンスゾーンとしても機能しますから、途中飛び乗っても雲をストップにおいて売りで入ることができます。


強いトレンドが発生してしまって乗りにくい時は使えるテクニックです。




ヒロセ通商のスパンモデルは平均足採用



スパンモデルは証券会社が各社用意しています。ヒロセ通商以外にはDMMやマネーパートナーズで使えますね。


しかし、ヒロセ通商のスパンモデルはローソクが始めから平均足で表示されているので非常にトレンドを見極めやすいです。

平均足はかなり当てになる指標ですから、この配慮はありがたい。

スキャルでスパンモデルを使いたいならヒロセ通商かJFXがおすすめです。
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JFX株式会社

ヒロセ通商




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